【王者決定戦】第三のビール飲み比べランキング


日銀が物価上昇率2%の目標を掲げインフレを目論む中、さまざまな業界で価格破壊が起こっています。経済についての専門知識がないので深く掘り下げることはしませんが、物価が少しずつ上がっていく一方で、こんなに安くなったんだぁ!って思ってしまう程に安く売りだしている商品があるのも事実。

今回は、晩酌の主流になりつつある第三のビールについて私なりにレポートします!

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第三のビールとは

最近では市民権を得て誰もが知っている「第三のビール」。歴史の幕開けは2004年2月発売のサッポロ ドラフトワンです。当時はまだ消費税が5%。近くのスーパーではこのドラフトワンが税込みで630円でした。1本100円なのか!と、その安さに感動したのを覚えています。

発泡酒の酒税が上がり、価格競争に勝つために開発されたのが第三のビールです。厳密には「ビール」ではありません。原料を麦芽以外にすることや、発泡酒に別のアルコール飲料を混ぜることで区分が第三のビールになるのです。

王者決定戦ノミネート商品

KIRIN 本麒麟

【2018年発売】本麒麟 350ml×24本

長期低温熟成を謳っているKIRINの本麒麟。とてもまろやかです。そして、一般的なビールよりもアルコール度数が高めの6%です。

【おすすめの方やシーン・特徴】

  • まろやか
  • 深みのある味わい
  • お酒ではなく食事をメインにしたい

秋から冬にかけて、暖かい部屋で飲みたい味です。

アサヒ クリアセブン


【アルコール7%】クリアアサヒ クリアセブン 缶 350ml×24本

辛口です。かなりの辛口です。後味もスッキリですので、どのような多くの料理に合います。アサヒスーパードライが好みであれば、このクリアセブンもおいしく飲めると思います。

【おすすめの方やシーン・特徴】

  • 辛口
  • 後味スッキリ
  • アルコール度数高め

夏の暑い日に、ゴキュゴキュと飲みたいです!

サントリー 頂


【アルコール8%】 サントリー 頂 <いただき> 350ml×24本

アルコール度数がかなり高いのが特徴です。そのため、ビールというよりはお酒の味が強く感じられます。晩酌の最初に1本にはしたくないと私は感じます。

私の場合は、長い時間ゆっくり飲む時に途中からこのが登場します。他のものと比べて、明らかに酔えます。飲みすぎには注意ですね。

【おすすめの方やシーン・特徴】

  • アルコール度数かなり高め
  • 長時間じっくり飲みたい

キリン のどごし STRONG


キリン のどごし STRONG 350ml×24本

辛口過ぎず、まろやか過ぎずのバランスの取れた味です。やや辛口寄りでしょうか。クセがなく、好みや料理を選ばないと思います。何を買ったらいいのかがわからない場合には、こののどごしSTRONGで間違いないです。

【おすすめの方やシーン・特徴】

  • バランスのとれた味
  • 万人受けする

アサヒ プライムリッチ


クリアアサヒ プライムリッチ 350ml×24本

とてもまろやかで、香りが強いです。黒糖ビールのような味を感じました。クセがありますが、こういった風味が好みであれば至高の1本となります。私の中では「デザート的なビール」という位置づけです。

【おすすめの方やシーン・特徴】

  • アロマ系ビールが好き
  • 色々な味を試してみたい
  • 黒糖好き

サントリー 金麦


サントリー 金麦 350ml×24本

今までは、比較的アルコール度数の高いものを紹介してきましたが、ここで標準的なものの登場です。金麦はクセがなく、本当にクセがなくとても飲みやすいです。

夏になるとシールを集めるキャンペーンがあり、指定枚数で必ずお皿がもらえます。私はこのキャンペーン時期に買いだめをし、お皿をゲットします。

【おすすめの方やシーン・特徴】

  • クセがなく、とても飲みやすい
  • お皿がもらえるキャンペーンがある

サッポロ 麦とホップ


[2018年度版]サッポロ 麦とホップ 350ml×24本

こちらも標準的なアルコール度数の麦とホップです。先ほどの金麦と比べると、幾分かまろやかです。秋冬に飲みたい味です。

【おすすめの方やシーン・特徴】

  • まろやかな味が好き
  • お酒が強くないけど飲みたい

今回のノミネートは以上です。

第三のビール王者決定

私見ということを、あらかじめご了承ください。

ずばり、王者はクリアセブンです。これ、かなりおいしいです!缶のデザインも含め、一番イケてると思います。

ちなみに私の好みですが、(本物の)ビールであればキリンラガービール、発泡酒であれば麒麟淡麗、今は販売されていませんが、サントリーのマグナムドライが至高です。

ビール選びの参考にしていただければ幸いです。

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