地球環境とリサイクルについての考察


2018年、今年は異常気象が続いています。

1月から3月にかけては、大寒波が日本を襲いました。私は趣味で多くの植物を育てているのですが、寒波の強さは、寒さにも強く枯れたことの無い品種がやられてしまう程です。こんな寒さは二度と味わいたくないと強く思いました。

そして、7月からは台風などによる大雨被害が頻発しています。広島や大阪は想像を絶する被害状況です。東京都心部でも毎日のようにゲリラ豪雨が発生し、もはや「ゲリラ豪雨」が珍しいものではなくなりました。恐ろしい環境変化です。

世界は、地球は、一体どうなってしまうのでしょうか。このままでは、地球は住めない星になってしまうのでは。。
この方面に関して知識のない私でありますが、地球環境とリサイクルについて本気で考えることにしました。

スポンサーリンク

リサイクルとは

リサイクル: recycle[1])とは、「再循環」を表す概念で、具体的には、廃棄物等を再資源化し、新たな製品の原料として利用することである。

引用:Wikipedia

「リサイクル」誰もが知っている言葉です。特に意識をしていなくとも、ごみの分別をしたり、資源ごみ回収ボックスを利用したりと、リサイクルを行っている人は多いと思います。しかし、今のままでは地球環境は悪くなるばかりです。さらにリサイクル意識を高め、行動に移さなけば地球に未来はありません。

資源化をする技術

私は、リサイクルといえば「再利用できるものは、とにかく捨てずに使う」という具合に、捨てないことばかりに囚われておりました。しかし、「再利用できるもの」の幅を広げるという発想も、とても重要です。今まではごみとなってしまっていたものが、再利用できるようになったのならば、これ程にいいことはありません。

こういった資源化する技術の研究・開発をしたり、高度な資源化技術を持っている企業があることを最近知りました。(世間知らずでごめんなさい)

以下に資源化の例を紹介します。

コンクリート

ビルなどを解体すると大量のコンクリートが出ます。がれきの中でも存在感が強いやつです。このようなコンクリートがその後どのような運命をたどるのかを考えたことがなかったのですが、丁寧に処理をすれば優良な道路舗装の資材になるそうです。

石膏ボード

建物の壁や天井に多く使われている石膏ボードですが、資源化をするのには高度な技術が必要です。建築資材の固化材に生まれ変わります。

情報を周知させる

そして、こういった技術を多くの人に知ってもらうことも大切です。目の前にあるものが、知識がある人にとっては資源、知識がない人にとってはごみ、ということが起こってしまいますよね。私のようにブログを運営しているような人間がコツコツと発信していけば、情報が広がるかもしれません。

世界が一丸となって環境の保全に努めれば、世界(地球)ももう少し穏やかになるのだと思います。

おわりに

大げさな言い方かもしれませんが、一人一人が地球環境のことを考えなければならない時代になったと思います。そして、高度な技術を以って環境事業に取り組んでいる企業・団体があります。

私はこのような事実を世に発信し続けることで、環境保全に参加したいと思っています。

リサイクルって奥が深いです。調べれば調べるほど楽しくなりますよ♪

コメント