時短エコ!とりかわネギラー油うどん

時短エコ!とりかわラー油うどん

約5分で完成する、超時短・超エコなうどんを紹介します。自分一人で済ます食事にはピッタリの簡単レシピです!しかも、めちゃうま!

スポンサーリンク

用意するもの

うどんレシピの材料

  • うどん(3玉100円のもので十分!)
  • とりかわ(100gもあれば)
  • 白ネギ
  • だし(顆粒・液体・パックなんでも可)
  • ラー油
  • 七味とうがらし

とりかわは、鶏モモ肉でも代用可能です。とりかわを使っているのは安いからです。

作り方

とりかわを切る

とりかわ

まずは、とりかわを一口大に切ります。と、その前に、鍋にうどん一杯分に必要な分だけ水を入れ、その水量に見合った量の和風だしも入れます。水の量が判らない場合には、実際におわんに水を入れて計量します。

この鍋を火にかけながら、とりかわを切りましょう。切り終わる頃には、そこそこに鍋は温まっております。

水の量を最小限にすることにより、時間もガスも節約ができます。

和風だしでとりかわをゆでる

切り終わったら、とりかわを鍋に入れます。すぐに沸騰しますので、気を付けてください。和風だしと鶏のだしで、かなりいい香りです。

うどんを入れる

うどんを鍋に投入

鍋が沸騰し始めたころに、うどんを投入します。おつゆが少ないため、鍋の外壁にうどんがくっつきやすいです。注意深く、うどんを鍋に入れてください。

菜箸でうどんをほぐしながら、うどんがプルプルになるまで火にかけてください。沸騰したら最弱の火力でOKです。沸騰してから1分も火にかければ十分かと思います。

ネギを切る

白ネギの短冊切り

うどんを火にかけている間に白ネギを切ります。短冊状にしてください。この写真、白ネギなのですが大根にも見えますね。あまり細かく切らない方が、ネギの食感が楽しめるのでオススメです。

七味とうがらしとラー油をかけて完成!

とりかわうどんラー油ネギのせ

うどんが煮立ったら火を止め、おわんに汁ごと移します。短冊状に切った白ネギを乗せ、ネギに七味とうがらしとラー油を適量かけます。ラー油が多くなればなるほど、ラーメンの味に近づきます。

これにて完成!

関西風うどんと関東風うどんの違いとは

うどんには、関西風と関東風があります。どちらも美味しいのですが、明確な違いがあるのです。
それは…

醤油を使っているかどうかです。

関西風には醤油は入りません。醤油が入っているのは関東風です。

鰹節といえば土佐。大阪が「天下の台所」と言われていた時代に、京都では土佐の鰹節を使ったうどんが大人気でした。世の中は空前のうどんブームとなったのです。

その後、都は江戸へと移り、京都で流行っているうどんを、ぜひ江戸でも食べたいよ!ってことになり、江戸の商人は土佐から鰹節を仕入れることにしました。
当時の物流では、土佐から江戸に送るのにとても時間がかかりました。

海運がメインであったので、鰹節は江戸に着くまでに湿気てしまい、カビが生えました。しかし、そのカビは毒ではなく、鰹節をまろやかな味に変貌させたのです。

まろやかになってしまった鰹節ではややパンチが足りず、江戸の料理人はうどんつゆに醤油を入れて、味を調えることにしました。

そんなわけで、これが関東風のうどんとなったのです。

食べてみての感想

今回のうどんは醤油を使っていませんので、関西風に分類されるかと思います。しかし、鶏のダシ。そしてネギにラー油に七味とうがらし…

かなりラーメンに近いです。

そして、めちゃくちゃ美味いです。

お昼ご飯にお金も時間もかけたくない、だけど美味しいものが食べたい、という贅沢な方にオススメのうどんです。

コメント